PADI Cカード取得

オープンウォーターダイバー・コース

オープンウォーターダイバー・コース

「ダイビングの講習を受けてみたい!」「ダイビングを趣味として始めてみたい!」というあなたには、PADIオープンウォーターダイバー・コースがおすすめです。

このコースを終了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明として「Cカード」が発行され、経験の範囲内で、インストラクターなどの監督者がいなくても、バディと一緒にダイビングを楽しむことができるようになります。

いわば、ダイバーとしての「パスポート」が発行されるということ。ここから、あなたの素晴らしいダイビングライフがスタートするのです。

「Cカード取得=ダイバーとしての知識・スキルが身についている」ということ。
自分自身が納得いくまで、しっかりと講習を受けましょう。

SeaPlanetの開催するコースでは、限られた時間の中で詰め込み不安を抱えたまま終えるのではなく、「理解した!」・「できた!」と自信を持って言える様に納得のいくまで時間をかける事で、大きな達成感が得られる講習を受ける事が出来ます。

参加前条件

  • 年齢15歳以上
  • ジュニア・オープンウォーター・ダイバーは10歳以上
  • 当店での体験プログラム経験者は、その経験がオープンウォーターダイバー・コースの一部の実績として認められます

コースが修了すると

  • 自分たちでダイビングの計画を立て、経験の範囲内でバディ・システムを守りながらダイビングを楽しむことができます。
  • インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
  • ダイビングの器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
  • アドベンチャープログラムや各種スペシャルティ・ダイバーコースに参加できます。

料金及び所要日数

コース内容 所要日数 料金(税抜)
知識の開発(学科)/5セッション
限定水域ダイブ/5セッション
海洋実習/4ダイブ
3日〜

4日〜

\74,000 (税別)

¥100,000 (税別) **プライベート講習**

上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 教材代
  • Cカード申請料
  • 海洋実習地までの送迎
  • 講習代及び講習に関わる施設使用料
  • タンク・ウエイト代
  • レンタル器材代
  • 申請用写真代
  • 当店までの交通費
  • 昼食などにかかる飲食代

アドヴァンスドオープンウォーターダイバー・コース

色々な分野でのダイビングを試してみたい……。

そんな方は是非このコースをご受講ください。PADIオープンウォーターダイバー・コースでは、バディ同士で潜るための知識やスキルを身に付けるための講習ですが、今度はそれをベースに『目的を持った遊び』『色々な分野でのダイビング』にターゲットを置き全5ダイブ(5種類のアドベンチャー・ダイブ)をするコースです。

全5種のうち2種類は必修となっており、一つはコンパスを使いこなす水中ナビゲーションコース。もう一つは18m以深に潜るディープ・ダイブコース。その他はご自身で興味のあるダイビングスタイルを3種類選んでいただき、ただ漠然とダイビングをするのではなく、水中で行うテーマを陸上でお伝えしますので、そのテーマを水中で達成して頂きます。

アドベンチャー・ダイブは各スペシャルティ・ダイバーコースの1ダイブ目とカウントされるため、そのまま興味が湧いたらスペシャルティ・ダイバーコースに進んで、さらに経験を重ねてスペシャルティ・ダイバー認定を得ることもできます。

受講前条件

  • PADIオープンウォーター・ダイバー以上、または同等の他団体Cカード取得者
  • アドヴァンスドオープンウォーターダイバー・コースは12歳以上

アドベンチャー・ダイブによって年齢制限が異なるので、事前にお問い合わせください。

料金及び所要日数

コース内容 所要日数 料金(税抜)
5種類のアドベンチャー・ダイブを選択
(水中ナビゲーション、ディープダイブを含む)
2日 \63,500 (税別)
上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 教材代
  • Cカード申請料
  • 海洋実習地までの送迎
  • 講習代及び講習に関わる施設使用料
  • タンク・ウエイト代
  • レンタル器材代
        
  • 申請用写真代
  • 当店までの交通費
  • 昼食などにかかる飲食代
  • ボートダイブを選択された場合は、別途乗船代
  •       
  • エンリッチド・エアを選択された場合は、タンク代追加料金¥2,000

アドベンチャー・ダイブ一覧

  • 水中ナビゲーション*
  • ディープ・ダイブ*
  • 水中写真ダイブ
  • ボート・ダイブ
  • レック・ダイブ
  • ドライスーツ・ダイブ
  • サーチ&リカバリー・ダイブ
  • マルチレベル・ダイブ
  • ドリフト・ダイブ
  • AWAREサメの保護・ダイブ (注)
  • 水中ナチュラリスト・ダイブ
  • アルティチュード(高所)・ダイブ
  • ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(中性浮力)・ダイブ
  • 水中ビデオ・ダイブ
  • ナイト・ダイブ
  • ダイバー・プロパルジョン・ビークル(水中スクーター)・ダイブ
  • AWARE魚の見分け方・ダイブ
  • デジタル水中写真・ダイブ(注)
  • エンリッチド・エア・ダイブ(注)
  • PADIレクリエーショナル・サイドマウント・ダイブ (注)
  • *」印はアドヴァンス・コースでの必須ダイブになります。
  • (注)担当インストラクターが、このスペシャルティ・インストラクター資格を持っている場合にのみ選択できます。

レスキューダイバー・コース

レスキューダイバー・コース

大自然を相手に遊ぶダイビングでは、ときとして予想外のアクシデントに遭遇する場合もあります。ほんのささいなことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いのです。たとえば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったり……。落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。

こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキューダイバー・コースです。

実際の講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救命方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など、現実に役立つ知識をトータルに学びます。

このコースを受講することにより、安全意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができるでしょう。すべてのダイバーに受講していただきたいコースです。

受講前条件

  • PADIアドベンチャー・ダイバー以上、または同等の他団体Cカード取得者、かつエマージェンシーファーストレスポンス・プログラム修了者、または同等の修了者
  • アドベンチャー・ダイバーの場合、ナビゲーションダイブを行っていることが条件となります

講習を修了すると

  • トラブルを未然に防ぐ能力が身につきます。
  • 緊急時の応急処置ができます。
  • 負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。
  • 水中捜索方法がマスターできます。
  • 自分自身の安全性が高まります。

料金及び所要日数

コース内容 所要日数 料金(税抜)
学科試験
海洋実習/5ダイブ
3日〜 \74,000 (税別)
上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 教材代
  • Cカード申請料
  • 海洋実習地までの送迎
  • 講習代及び講習に関わる施設使用料
  • タンク・ウエイト代
  • 申請用写真代
  • 当店までの交通費
  • 昼食などにかかる飲食代
  • ダイビング器材(レンタル器材もご用意できます【有料】)

ダイブマスター・コース

PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。このコースでは、あなたのダイビングの知識とスキルをプロレベルまで高め、コース修了後はダイバー達のリーダーとして様々な活躍の場が得られます。海の素晴らしさを、ダイビングの楽しさを一人でも多くの仲間と分かち合いたいあなたの夢を叶えるために、PADIダイブマスター・コースに今すぐチャレンジしましょう!

料金と所要日数

コース内容 所要日数 料金(税抜)
★知識開発 (学科)
 ・トピック1〜9
★水中スキル開発
●水中スキル実習
 ・実習1 「400m水泳」
 ・実習2 「15分間立ち泳ぎ」
 ・実習3 「800mスノーケルスイム」
 ・実習4 「100m疲労ダイバー曳行」
 ・実習5 「器材交換」
●ダイバーレスキュー
●ダイブスキル
★実践応用
●実践スキル
 ・スキル1〜5
●ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ
 ・ワークショップ1〜5
●実践評価
 ・実践評価1〜4
●プロフェッショナリズム評価
10日〜 \90,500 (税別)
上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 学科講習費
  • ダイブマスターマニュアル
  • 申請用写真代
  • お持ちでない必要教材代
  • 海洋実習費・交通費及び現地施設使用料(¥23,000×6日)
  • PADI登録申請料(¥21,600)
  • ランチ等その他飲食代
  • ダイビング器材

※参加条件・詳しい講習内容、必要教材等はお問い合わせ下さい。

エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)

エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)

身近な親しい人が突然倒れたり、交通事故などに遭った場合、あなたならどうしますか? 救急車が到着するまでの時間にいかに適切な処置を施すことができるかで、患者のその後の状況は大きく変わってきます。大切な人を守るために、いざというときに備えて適切な処置の仕方を身につけておきたいものです。エマージェンシーファーストレスポンスは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。

知識やスキルを身につけるだけでなく、現実的なシナリオ練習を通して日常での緊急時における実践的な対処法を学びます。

EFRは最新の医学的基盤に基づいた信頼性の高いプログラムで、世界中の様々な機関から承認されています。

「一次ケア二次ケア」コース
「一次ケア」では、主にCPR(心肺蘇生法)を中心にコースが展開され、「二次ケア」でケガや病気の対応であるファーストエイド(応急手当)を学びます。
「子供のためのケア」コース
「一次ケア二次ケア」コースの内容を踏まえたうえで、小児と乳児特有の違いを中心にコースが展開されます。

一次ケア

エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)

このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。

参加者が学ぶ主なスキル
  • 現場の評価
  • バリアの使用
  • 一次評価
  • CPR(心肺蘇生法)
  • 気道閉塞で意識がある/ない成人への対応
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 背骨の障害の管理
  • AED(自動体外式除細動器)の使用方法のオリエンテーション(オプション)
  • 緊急時における酸素の使用方法のオリエンテーション(オプション)

二次ケア

このコースは、即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元の救急隊が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、二次ケアと適切なファーストエイド(応急手当)に焦点を当てて学習します。

参加者が学ぶ主なスキル
  • ケガの評価
  • 病気の評価
  • 包帯の使用方法
  • 骨折や脱臼のときのための副木の使用方法

料金及び所要時間

コース内容 所要時間 料金(税抜)
CPR(心肺蘇生法)コース+ファーストエイドコース 約5時間〜 \18,000 (税別)
CPR(心肺蘇生法)コース+ファーストエイドコース
+AEDの使用オリエンテーション
約6時間〜 \19,000 (税別)
CPR(心肺蘇生法)コース+ファーストエイドコース
+AEDの使用オリエンテーション
+子供のためのケアコース
約7時間〜 \20,000 (税別)
上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 教材代
  • 講習修了カード申請料(注)
  • 講習代
  • 申請用写真代
  • 昼食等の飲食代
  • 会場までの交通費
  • (注)EFRカードの有効期間は2年間